2012年01月29日 16:49
Posted by 周ちゃん Comments(0)TrackBack(0)
携帯からのプライスレス。

沖縄農業ブランド

今日は、日曜日。昨日、経営方針発表が終わり、心地よい疲れがありますが、
午前中は、子供の学芸会を見にいき、

午後は、自分への投資で、
「沖縄に農業ブランドを起こす」というセミナーに参加しました。






少し内容を振り返りつつ、
夕方は、自分だけのゆっくり時間を
過ごしてリフレッシュしたいと思います。



プチアウトプット(自分のメモより)。

今回のセミナーの主催団体 ウヤギー沖縄 さん

就労で悩む若者に対し、農家の方々の指導を得て、
有機農法による農産物の生産・加工・販売を通して、
環境保護、循環型社会の創出、若者の自立支援を行っている非営利団体。

沖縄で、コーヒーの栽培・販売に取り組むべく、
「沖縄夢コーヒープロジェクト」を立ち上げている。

→ホームページ http://www.uyagi-oki.org/ 


第一部 演目:「地域ブランドの仕掛け方」
NPO法人 じゃばらむら 理事長  杉本淳氏

※ 広島県世羅町の事例 「梨」のブランド化。  差別化・知名度UPのための施策。
※ 和歌山県北山村  紀州のみかん「じゃばら」のブランド化。3億円の事業になっている。

どちらとも、お金をかけずに、できることから始めている。

そもそも「地域活性化」とは何か?

誤解を恐れずにいえば、いまある資源をつかって、
「すぐにお金になりやすいこと」から始める。
→ 多くのいろんな人たちの方向性、ベクトルを合わせる。

※ポラン広場 

※「花粉が飛び始めたら・・・」のフレーズ。

じやばらむらHP →  http://www.kitayamamura.com/


第2部演目 : 「マーケットから見た沖縄コーヒーの可能性」
講師:NPO法人 えがおつなげて 顧問 矢崎栄司氏

すごく、勉強になり、講師の著書を早速、アマゾンでまとめ買い。

沖縄ブランドコーヒーが、市場に受け入れられる素地
→①有機 ②生産者・栽培者の履歴が分かる(明確・安心・安全)
 ③小規模でていねい。愛情、想いが伝わる。←付加価値。


アートとしてのコーヒー。


輸入物と違い、「燻蒸(くんじょう)」しないでいい。

※クロロゲン酸。


えがおつなげてHP →  http://www.npo-egao.net/index.html

矢崎氏の本 → http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A2%E5%B4%8E-%E6%A0%84%E5%8F%B8/e/B004L9T5UM

以上


セミナーが終わり、沖縄コンベンションの会議室を出ると、
人の山。

「なんだろう?」と思ったら、
槇原敬之さんのツアーファイナルが、沖縄で開催とのことでした。

いいなぁ。聴きたいなぁ。

と思いつつ、会場を後にしました。



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