2008年09月06日 19:01
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日創研のプライスレス。

気づきの経営学④



↑2日目 講義メモより


社風が過去を積み重ねて現在となり未来を決める!!

社風のレベル。

1 てんでバラバラ組織。 → 相互信頼がない。

2 未来の見えない心配される組織 
   ※過去に社長に言われたことはエピソードとして残る。
    エピソードをよい解釈として残すか、悪い解釈として残すか。
    そこに、人財育成の重要性がある。

3 トップ層にマンネリが生じている。
  お互いの価値観が合致しない。  →短命企業になる。

4 トップマネジメントはうまくいっているが、現場段階に伝わらない。

5 発展型組織

6 前途洋々

※うちは、今、どのレベルにいるだろうか。
 しっかりとした将来ビジョンが、自分自身描けているだろうか。
 また、どのレベルで、将来ビジョンを共有化できているだろうか。
 全ては、トップ次第。あらためて、自分に問う。 


どうでもいいことを先にして、必要なことを後にする。
そういう会社は業績が落ちる。
優先順位が間違っている。 
→個人として、組織として優先順位のつけ方を意識する。

ニーズ → お客様の暗号 解凍する知恵・知識を持つ。
        ※素直さの重要性。
        ※固定観念は素直さを邪魔する。


↑ おまけメモ。


(感想)

〇この2日間を通し、自分で、一番反省したこと。
  3年前に中期経営計画を立てて、毎年、単年度計画は更新してきたが、
  それから、中・長期の経営計画を作成しておらず、自分自身の中では、
  おぼろげなビジョンがありながら、それを鮮明にできていないこと。

〇来期1月の経営方針発表にむけ、中期経営計画(長期ビジョンも含め)、
  再度、きちんと、落とし込み、頭の中だけでなく、計画書として明文化
  する。みんなとディスカッションをしながら、共有化をはかってゆく。

〇「深く穴を掘れ、穴の直径は自然に広がる」という、自分の心の指針。
 やずやの矢頭先代社長の言葉。
 をさらに、実感。
 あれこれに手をだすのではなく、自分の本業のコアを見据え、
 そこから、物事を考え、実践してゆく。(安易な拡大は絶対しない。)

〇守るもの、変えてゆくものを、しっかり認識する。
  そして、時間をかけて、じっくり思案し、あたため、
  必要なタイミングを熟考し、必要なタイミングで施策が打てる準備をする。

〇田舞氏が提唱する「ありがとう経営」の深さをあらためて知った。
  単に、スローガン・キャンペーンではなかった。
  自分の考えの浅はかさを反省。

〇学んだことの中から、自社で必要なこと、応用できること。
  必ず、机上の勉強にならぬよう。意識・実践。

〇経営研究会の意味をあらためて思う。 
  活性化が必要。
  今回、参加メンバーが、すべてレポートを提出し、
  共有化を試みたことは、とてもいいことだと思う。

〇(最後に)、企画・実施をしていただいた岡田様はじめ、担当の各地経営研究会
  の皆様に感謝。誰かが裏方をしっかりやるから、有意義に学べる。感謝!!



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