気づきの経営学④

↑2日目 講義メモより
社風が過去を積み重ねて現在となり未来を決める!!
社風のレベル。
1 てんでバラバラ組織。 → 相互信頼がない。
2 未来の見えない心配される組織
※過去に社長に言われたことはエピソードとして残る。
エピソードをよい解釈として残すか、悪い解釈として残すか。
そこに、人財育成の重要性がある。
3 トップ層にマンネリが生じている。
お互いの価値観が合致しない。 →短命企業になる。
4 トップマネジメントはうまくいっているが、現場段階に伝わらない。
5 発展型組織
6 前途洋々
※うちは、今、どのレベルにいるだろうか。
しっかりとした将来ビジョンが、自分自身描けているだろうか。
また、どのレベルで、将来ビジョンを共有化できているだろうか。
全ては、トップ次第。あらためて、自分に問う。
どうでもいいことを先にして、必要なことを後にする。
そういう会社は業績が落ちる。
優先順位が間違っている。
→個人として、組織として優先順位のつけ方を意識する。
ニーズ → お客様の暗号 解凍する知恵・知識を持つ。
※素直さの重要性。
※固定観念は素直さを邪魔する。

↑ おまけメモ。
(感想)
〇この2日間を通し、自分で、一番反省したこと。
3年前に中期経営計画を立てて、毎年、単年度計画は更新してきたが、
それから、中・長期の経営計画を作成しておらず、自分自身の中では、
おぼろげなビジョンがありながら、それを鮮明にできていないこと。
〇来期1月の経営方針発表にむけ、中期経営計画(長期ビジョンも含め)、
再度、きちんと、落とし込み、頭の中だけでなく、計画書として明文化
する。みんなとディスカッションをしながら、共有化をはかってゆく。
〇「深く穴を掘れ、穴の直径は自然に広がる」という、自分の心の指針。
やずやの矢頭先代社長の言葉。
をさらに、実感。
あれこれに手をだすのではなく、自分の本業のコアを見据え、
そこから、物事を考え、実践してゆく。(安易な拡大は絶対しない。)
〇守るもの、変えてゆくものを、しっかり認識する。
そして、時間をかけて、じっくり思案し、あたため、
必要なタイミングを熟考し、必要なタイミングで施策が打てる準備をする。
〇田舞氏が提唱する「ありがとう経営」の深さをあらためて知った。
単に、スローガン・キャンペーンではなかった。
自分の考えの浅はかさを反省。
〇学んだことの中から、自社で必要なこと、応用できること。
必ず、机上の勉強にならぬよう。意識・実践。
〇経営研究会の意味をあらためて思う。
活性化が必要。
今回、参加メンバーが、すべてレポートを提出し、
共有化を試みたことは、とてもいいことだと思う。
〇(最後に)、企画・実施をしていただいた岡田様はじめ、担当の各地経営研究会
の皆様に感謝。誰かが裏方をしっかりやるから、有意義に学べる。感謝!!
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